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SwitchBot vs Nature Remo 比較|子育て家庭に最適なスマート家電はどっち?

エアコンが自動でオンオフし、室内を快適な温度に整える。
オートロックとなり、解錠も指一本でできる。
カーテンが自動で開き、朝日で身体を目覚めさせることができる。

こんな夢のような生活を実現するため、スマート家電の導入を検討される方は多いのではないでしょうか。

そんなとき、検索すると必ず上位に出てくるのが 「SwitchBot」 と 「Nature Remo」。

どちらも、スマートリモコンの販売企業として人気ですが、「どちらが性能がいいの?」「中国製のSwitchBotより、日本製のNature Remoのほうが安心では?」と迷う方は少なくありません。

この記事では、SwitchBotとNature Remoを徹底比較し、子育て家庭・古い住居でも安心して使えるスマートリモコンの選び方をお伝えします。

目次

SwitchBotとNature Remoとは?比較の前提知識

SwitchBot製品群の特徴と強み

SwitchBot(スイッチボット)は、中国・深圳(シンセン)のスマート家電メーカー「Wonderlabs(ワンダーラボ)」が展開するブランドです。幅広く、拡張性の高いスマート家電をラインナップしています。

代表的なのは、

・エアコンや照明を操作する「SwitchBotハブ2」
・物理スイッチを押す「SwitchBotボット」
・カーテンを自動開閉する「SwitchBotカーテン」
・鍵を自動で施錠する「SwitchBotロック」

「ハブ+周辺機器」による、家全体の自動化が最大の強みです。
また、同社製品であれば、リモコン信号の反応は安定し、ある程度の遮蔽物であればものともしません。

我が家は築30年以上のボロ社宅ですが、 導入時には壁に穴を開ける必要もなく、機器の貼り付けのみ。
導入作業は10分程度で完了するため、非常に簡単です。

Nature Remoが目指すもの・強み

Nature Remo(ネイチャーリモ) は、日本の「Nature株式会社」が開発した日本製スマートリモコンです。
シンプルなデザインと直感的な操作性が評価されています。

Nature Remoの特徴は以下の通りです。

・日本の家電メーカー(Panasonic・日立・ダイキンなど)との赤外線互換性が高い
・本体に温度・湿度・照度センサーを内蔵し、自動制御が得意
・国内開発・国内サポートで安心感が高い

特に、赤外線の送信角度と距離が広く、部屋のどこに置いてもリモコン信号が届きやすい設計です。
また、スマホアプリ「Nature Remo App」は日本語で分かりやすく、初めての方でも設定に迷いません。

「スマート家電に慣れていないけど、日本製で安心できるものを選びたい」そんな方には、Nature Remoがピッタリです。

SwitchBotとNature Remoの比較ポイント

本記事では、SwitchBotハブ2とNature Remo 3を比較対象にします。
どちらも価格帯・性能が近く、スマートリモコンとして最も人気のあるモデルです。

比較のポイントは以下の5つです。

・機能性(対応家電数、拡張性、API・連携性)
・安全性・セキュリティ性(データ管理、暗号化など)
・操作性・使い勝手(アプリ、遅延、安定性)
・導入コスト・運用コスト(本体価格+ハブ/拡張モジュール)
・サポート・信頼性(メーカー保証、故障対応、日本語対応)

下表は主要スペックの比較です。

比較項目SwitchBot ハブ2Nature Remo 3
価格¥9,980¥9,980
Amazonレビュー数1万件以上(★4.4前後)4,000件前後(★4.3前後)
本体サイズ80 × 70 × 23 mm70 × 70 × 18 mm
重量63g40g
赤外線送信最大範囲30m10m
接続切断時の操作
温湿度計○(表示パネルあり)
GPS○(ベータ版)
照度センサー
人感センサー✕(別売り)
スマートボタン
Matter規格
AIアシスタント対応Alexa / Google Assistant / Homekit / Siri Shortcuts / SmartthingsAlexa / Google Assistant

特に、Amazonでのレビュー数を見ると、SwitchBotハブ2が多く、一歩リードしています。
レビュー数は信頼の裏づけにもなるため、購入前の判断材料として参考になります。

このように、SwitchBot=高い安全性と拡張性、Nature Remo=安心・シンプルという立ち位置にあります。

次章では、実際の使用感や機能面の比較をさらに掘り下げていきます。

どちらを選ぶ?用途別おすすめと選び方ガイド

SwitchBotとNature Remo、どちらも「スマートリモコン」としては完成度が高く、正直どちらを選んでも失敗はありません。
しかし、あなたの家庭環境や目的によって“最適解”は異なります。

予算面では違いはないが、購入実績では「SwitchBotハブ2」が優位

まず、注目すべきは「コストパフォーマンス」と「購入実績」です。

両製品とも価格はほぼ同じく 9,980円前後(2025年10月時点)。
しかし、Amazonでの販売実績には、レビュー数・販売数ともにSwitchBotが圧倒的です。

項目SwitchBot ハブ2Nature Remo 3
価格約9,980円約9,980円
月間販売数(推定)約5,000件以上約200件程度
レビュー件数約10,000件(★4.4)約4,000件(★4.3)

この差は「製品そのものの性能」というよりも、ユーザー層の広さと信頼性の裏づけです。
購入者が多い製品ほど、レビューから実際の使用感を調べやすく、トラブル時の情報も見つけやすいという利点があります。

拡張性・将来性重視なら「SwitchBotハブ2」が充実している

スマートホームを本格的に構築したいなら、SwitchBotの拡張力が優れています。

SwitchBotは、ハブ2を中心に最大20種類以上のデバイスと連携可能
スマートロック、カーテン、温湿度計、照明スイッチなど、必要に応じて拡張していくことで、生活全体を自動化できます。

さらに、Matter対応により、Google Home・Alexa・Apple HomeKitなど、他社製品とも連携が可能です。

サポート・リスク面に差はないが、Nature Remoは日本製で安心感を感じる

「中国製」という点でSwitchBotに不安を感じる方も多いでしょう。

しかし、SwitchBotでは、通信の暗号化(HTTPS/TLS)やAWS(Amazon Web Services)でのデータ管理など、国際基準のセキュリティ体制を採用しています。

私も、4年間の使用で不審な挙動や、接続トラブルを経験したことはありません。
また、機器の使い方に関して、SwitchBot公式に相談した際にも、非常に丁寧なチャット対応をいただきました。

一方、Nature Remoは日本国内サーバー運用日本語サポート体制が整っており、トラブル時も安心感があります。
また、「公式サイトからのチャット問い合わせでは、AI+人のハイブリッド対応で早く返答が得られる」との口コミもありました。

日本製の安心感を得たいなら、Nature Remoを選ぶべきです。

まとめ|結局どちらのスマートリモコンがいいの?

家中をまとめて自動化したいならSwitchBot

個人的には、SwitchBotハブ2がオススメです。
理由は、SwitchBotのエコシステムにより、家中の機器がスマート化することにワクワクを感じるからです。

最初は中国製という点が少し不安でしたが、使ってみると安定性が高く、今では照明・エアコン・カーテンを一括管理できており、子育ての時短に欠かせない存在です。

・将来的に照明・カーテン・エアコンなどをまとめて自動化したい。
・他社製品であるAlexaやGoogle Homeとも連携させたい

こういった方は、SwitchBot製品を選んで間違いはないと思います。

スマートリモコン購入の際には、まずSwitchBotハブの購入を検討する方がおすすめです。

日本製の安心感を得たいならNature Remo

日本製の安心感やサポート体制を重視したい方や、家電操作だけで十分、シンプルに使いたいという方には、Nature Remo 3が適しています。

アプリもシンプルで使いやすいため、手軽にスマートホーム化を実現できると思います。
特に、アプリ操作などが苦手な方にはぴったりです。

今回の記事では、SwitchBotとNature Remoの2つを比較してみました。

「どちらが正解か」よりも、あなたの家庭に合うスマートホームの形を見つけることが大切です。
それぞれの特徴を理解した上で、納得のいく選択をしてみてくださいね。

それでは、また。

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この記事を書いた人

SAMのアバター SAM 副業ブロガー

IoTライフを研究する1児のパパ
スマートライフ実現のため、日夜研究活動・情報発信を続けています

社畜12年目|ボロ社宅住み|SwitchBot製品使用歴4年|

当ブログではASP広告を利用しています。

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